「WEB 市民の司法 〜裁判に憲法を!〜」 は、裁判が日本国憲法にもとづいて行われることを望み、法学館憲法研究所(所長:伊藤真)と「司法改革・市民フォーラム」(代表:大出良知・東京経済大学教授)が共同で運営します。
 
2012年5月14日(月)
法テラスの果たしていること、法科大学院で学んだこと
宮地洋平さん(弁護士・法テラス須崎法律事務所)

* 2012年3月25日のBS11の番組「司法改革10年」の中で高知県・法テラス須崎法律事務所の宮地洋平弁護士の発言も放映されました。以下は番組の放映に先立って東京経済大学・大出良知教授が宮地洋平弁護士にインタビューした内容に若干加筆したものです。

(大出教授)
 法テラス須崎法律事務所はいつできたのですか。いま2人の弁護士がいらっしゃいますが、いつから2人体制になったのですか。
(宮地弁護士)
 平成18年にでき、平成20年から2人体制になっています。 ...

 
 
 
2012年5月14日(月)
論文「違憲審査制 −日本の現状と課題」
筆者:H・O
  
 日本の裁判所は憲法判断に積極的ではなく、司法消極主義だといわれます。国民の権利を守るために裁判所が必要な憲法判断をするよう求めていくことも司法改革の重要な課題です。
 この論文は日本国憲法に規定された違憲審査制の内容、その考え方が歴史的にどのように確立し、解釈されてきたのかを整理しつつ、こんにちの裁判所が司法消極主義を採っている要因を分析しています。 ...

 
 
2012年5月14日(月)
5月3日、産経新聞は…
5月6日、読売新聞は…
5月7日、読売新聞は、民主、自民、公明の3党が…
5月10日、法務省の「法曹の養成に関するフォーラム」が…
5月10日、朝日新聞は岩手版で連載している…
5月11日、民主党の小沢一郎元代表が主宰する…
裁判員ネットは5月19日(土)、裁判員制度フォーラム…
福岡地方裁判所は5月23日(水)…
熊本地裁と熊本地検は5月28日(月)…
青山学院大学とノルウェー王国大使館は6月1日(金)…
東京三弁護士会裁判員制度協議会は6月2日(土)…
法に関する教育教材開発研究会は6月17日(日)…
法と教育学会は9月2日(日)…
 
「事務局からのご案内」に「連続講座「犯罪をおかした人の更生に弁護士・市民はなにができるか?」の動画を配信中」を掲載しました。
2012年3月26日
「事務局からのご案内」に「浦部法穂教授が最高裁の判例の動向などを講演(4月22日)」を掲載しました。
2011年3月28日
「事務局からのご案内」に「「司法関連書籍・論文」「司法をめぐる動向」を毎週発信」を掲載しました。
2011年1月31日